『補助金を獲得するためにおさせておきたいポイント③』

具体的にわかりやすい記述が必要です。

補助金の申請書は、審査員が申請者の事業について詳しくなく、
まったくの素人であるという前提で記述をするべきです。
業界特有の専門用語を使う場合は、解説や写真、図などで説明する必要があります。

文章は短く、読みやすいように見出しなどを使うとよいでしょう。
ただし、取り組みについて「何がしたいのか」を理解させるための具体的な記述も必要です。
そのため、家族などの身近な人に読んでもらい、理解してもらえたかを確認することをおすすめします。

審査にはどう臨むのか、体制に問題はないか、対象となる市場の分析はできているのかといった多種の項目をチェックしていく必要があります。
そうした審査項目への対応には、組織図を示して、各種担当者の名前、業務に従事した年数、保有資格などを記入し、
「わかりやすく、かつ具体的に記載する」ことです。

また、販売計画、利益計画においても具体的な計算根拠を示しながら計画が綿密に練られているということをアピールすることも重要です。