『より効果的なチラシ・サービス券の配布方法とは?』

飲食店は広告宣伝費をあまり使いたがらない体質がありますが、必要な投資は節約すべきではありません。

例えば街頭でのチラシ配りは、スタッフがする場合にはどうしてもお店がヒマな時間帯に限られてしまいがちです。

しかし、飲食店が「ヒマな時間帯」=「お客様が飲食店に来ない時間帯」でもあります。
これではあまり効果的とはいえません。
道にたくさんの人が歩いている時間、お客様がお店に来る時間に自分でチラシを配ることができないのであれば、業者に頼んで配ってもらう方がよいでしょう。

またもっと効果を狙うなら直接的なアピールをすることです。
近所の事業所や商店街の物販店をメニュー表とサービス券をもって挨拶回りしましょう。
商店街の人たちは地元にいつもいる逃げないお客様なのですから固定客づくりにはもってこいです。
自店の客層と重なりそうなお店にそのお店のサービスとしてお渡しするものとしてドリンク無料券や食事が〇〇%オフになるサ―ビス券を置かせていただくのも効果的です。

チラシ配布方法のポイント

  • 手配り:人通りが多い時間帯に配布できないのであれば業者に依頼する
  • ポスティング:配る範囲を特定して配布する(お店から半径500m圏内を想定)
  • サービス券:美容院、アパレル関係などに自店のサービスとして配ってもらう
  • 事業所、商店などにメニューとサービス券をもって挨拶に伺う

この記事を書いた人

広田 淳