『飲食店での接客の大切さ』

先日、都内のあるイタリアンレストランに行きました。

人気のお店なので予約して伺いました。

予約した18:30にお店に着きました。

お客さんは私たちのほかに2、3組でしょうか?

多くの席が空いていましたが、二人用の窮屈な席に案内されました。

「人気のお店だし、休日前で混んでくるだろうから仕方ないか」

オーナーの方でしょうか?

サーブの時に“ドン”とお皿を置くのが少々気になります。

21時前くらいに、急にお皿を片付けられデザートのメニューを置かれました。

まだもう少し料理を頼もうかと言ってた矢先です。

キッチンでは掃除を始めたようで「シャッ。シャッ。」とブラッシングの音が聞こえてきます。

21時20分頃「お会計お願いします」と伝票を持ってこられ、

「何時閉店ですか?」と聞くと、「9時半です」と言われました。

事前に確認したサイトには23:00閉店と書いてあります。

「今日は客足も伸びないし、早めに閉店しよう」ということだったのかもしれません。

 

なんだかとても残念な気持ちになりました。

お料理はすべて美味しかったです。

パンもおいしく、友人はお代わりしていました。

ワインもとても美味しいワインでした。

しかし、もう二度とこのお店に行くことはないでしょう。

 

飲食店にとって、

提供するお料理が美味しいことは当たり前のことです。

そして最も大切なことは、

「良いお店だったな」とお客様に思ってもらうことです。

そのためにはお客様に「また来よう」と思ってもらえる接客をすることが大切です。