飲食店経営者 学生アルバイトが親の扶養に入ってる場合

飲食店では多くのお店が学生アルバイトを雇用しています。

学生であるということは、親の扶養に入ってる場合がほとんでしょう。

そこで気を付けるべきことがあります。

所得税での話になりますが、

誰かの扶養に入るためには年間の所得を103万円以下おさえる必要があります。

103万円を超えると扶養に入ることができません。

 

ここで飲食店として問題となってくるのが、年末のスタッフのシフトです。

12月にたくさんシフトに入ると親の扶養からはずれるのでシフトに入れません、

と言ってくるアルバイトも出てくるでしょう。

しかし飲食店の年末は1年で一番の繁忙期です。

一番の稼ぎ時にフタッフ不足で、売上UPのチャンスを逃したくないものです。

忙しくなる前に、対策をうっておきましょう。