飲食店経営 源泉所得税の仕組みについて①

昨日は消費税の納税義務について書きましたが、

消費税と納税の仕組みが似ている税金に源泉所得税があります。

 

飲食店経営者本人にかかる所得税は確定申告をしてあなた本人が納税します。

源泉所得税とは、

社員またはアルバイトを雇い月に一定金額以上の給与を支払った場合、

その給与にかかる所得税を雇い主であるあなたが預かり、

代わりに納付する税金のことです。

飲食店経営者であるあなたに納税の義務があります。

原則、毎月の給与の支払時に源泉所得税を預かり、翌月の10日に納付します。

(特例で半年に1回まとめて納付することもできます)

 

また私たち税理士に払ってる報酬に関する源泉所得税も、

納税義務は支払いをしているあなたにあります。

こちらに関しても支払い時に源泉所得税を預かり、翌月の10日に納付します。

 

預かっている税金ですので、滞納することなく、期限までに納付するように気を付けましょう。