『飲食店 個人で開業するか、法人で開業するか』

飲食店を開業予定の方で、

「個人で開業するか」「会社を設立して(=法人で)開業するか」

を悩まれている方も多いと思います。

 

結論から言うと、

開業資金が1,000万円くらいの場合は『個人』で開業するのがいいでしょう。

 

理由としては、以下となります。

①早く融資を受ける事ができる

・・・法人で融資を受ける場合、すでに会社として設立している必要があります。会社を設立している時間だけ、融資を受けるのが遅くなります。

②個人から法人化することで最大4年近く消費税の免税を受けられる

・・・開業2年間は消費税が免税となります。個人で開業してから2年間消費税の免税を受け、法人化した時点から新たに2年間消費税が免税を受ける事ができます。

(場合によっては開業1年目から消費税課税事業者となることがあります。)

 

しかし、お店の規模や従業員の人数などにより法人で開業した方がよい場合もあります。

詳細は専門家にお問い合わせ下さい。