『ふるさと納税はご存知でしょうか?』

昨年、ふるさと納税をした広島県竹原市からお肉が届きました。
ということで、我が家の今夜のメニューはすき焼きです。

ふるさと納税の仕組みを簡単に説明します。
“納税”といいますが、実際は地方自治体への寄付を意味しています。

●文字通りふるさとへの寄付

●お世話になった自治体への寄付

●災害にあった地域への寄付

寄付をしたことで、特産品などの返戻品が受け取れます。
寄付をした地自体より「受領書」が送られてきますので、それを元に確定申告をします。

確定申告をすることで、所得税の還付、住民税の控除が受けられます。
所得によって異なりますが、上限を計算しながらふるさと納税を行えば、2,000円の負担で色々な返礼品を受け取ることができるというわけです。

最近では、
・返礼品の豪華合戦になっている、
・本来の住民税の考えを逸脱している、
などの問題も指摘されるようになりました。
確かに今のふるさと納税は問題点も多いかもしれません。
(高所得者の方が多く恩恵を受けられるなど)

でも実際自分でふるさと納税を活用し始めて、良かったと思うことがあります。
例えば以前は災害にあった地域に寄付したいと思っても、なかなか行動に移せないままでいました。
でも今はふるさと納税のサイトを通じて気軽に寄付できるようになりました。

また送ってもらった返礼品を気に入った時は、お中元やお歳暮に使わせてもらってます。
実際、自分で頂いた商品なので安心して贈れます。
最近はふるさと納税のサイトもたくさんあるので、興味がある方は一度、ご覧になって下さい。