『飲食店の開業資金について』

一体、いくらあれば理想のお店をオープンできるのでしょうか。
恐らく、自分だけで考えていると、金額が相当かさむことだと思います。

だから、自分ひとりで考えない方がいいと思います。
お金が潤沢にあれば別ですが。
そのうえで、

1.資金計画を立てる。

・オープンしてからは毎月いくらの経費がかかるのか?
・手許にいくら残れば生活していけるのか?
・生活費を手許に残すにはいくらの売上が必要か?
・必要な売上を上げるのは、どれくらいの規模の店舗が必要か?
・自己資金として必要な金額、用意できる金額はいくらか?

などを一緒に考えましょう。
その結果、「開業資金はいくら必要か」の具体的な数字が見えてきます。

 

2.融資を受ける(融資申請→融資実行)

開業資金として必要な具体的な金額が決まったら、融資を受けるための準備をします。
そのためには事業計画書、収支計画書の作成が必要となります。
併せて銀行での面談のシミュレーションもやって、
融資実行を確実なものにしましょう。