『会社の健康診断受けていますか? 「McSS経営診断システム」』

CRD協会の経営診断システムとは?

全国170以上の金融機関や信用保証協会が利用する、
国内最大の格付データベースを利用した経営診断システムです。

このたび民間(士業に限る)に利用開放されましたので、
金融機関が貴社をどのように診断しているのかが、
把握できるようになりました。

以下に該当する経営者様はぜひご相談ください

・自社の財務状況がこのままでいいのかわからない

・金融機関からのどのように評価されているのか知りたい

・潰れない会社作りをしたい

診断項目について

経営診断システムを活用することで
以下のような項目の診断結果を確認することができます。

<診断①>CRDモデルによる総合評価結果
全国の中小企業における貴社の信用力の相対的な位置づけを偏差値で表します。
偏差値は高いほど信用力が高いことを示しています。

<診断②>財務バランス予測
中小企業の財務状況を表す代表的な10指標について、
「同業種中央値」と比較することができます。

経営診断システムを利用するメリットは?

・銀行が自社をどのように評価しているのか、偏差値が把握できます。
⇒CRD協会の経営診断システムでは同業種比較も可能です。そのため財務の改善ポイントが絞れます。

・信用格付けのランクによって融資形態(借り方、金利水準)の適正化が検討できます。
⇒格付ランクに応じて金利設定などを金融機関に交渉することも可能です。

・将来シミュレーションで事業計画のアウトラインを策定することができます。
⇒「1年で偏差値が1程度アップする」など、目標数値の設定に根拠がある、実現性・実効性の高い計画が作成できます。